日本の民話・伝説の絵本が読めるサイト

アウリンコ


prof_1

経歴

1979年宮崎県生まれ。高校・短大ともに産業デザイン科修了。 愛媛県の印刷会社でグラフィックデザイナーとして約8年勤続後、単身渡英。 1年半の留学を経て2009年より東京に拠点を移す。 同年絵コンテ制作会社でWEBデザイン・アプリデザイン等で生計を立てる傍らで2010年aurincoとして活動を始動。 2010年「世界で読まれるiPad絵本」公募展 入選、2012年「Kawaii展」「Japan Zoo展」グループ展inオーストラリアに参加、 2013年株式会社サンライズさまより”aurinco Collection”としてオリジナルステーショナリー約30アイテムを販売開始。 2014年よりフリーランスになり、同年企画コンテスト2014でオリジナルキャラクター企画「スティル」が特別賞受賞。 現在、月刊「3分クッキング」の読者コーナーでイラスト・4コマ漫画を連載させていただいています。

ふるさと絵本への想い

絵本には、いろんな役割があります。娯楽だったり、学びだったり、そしてある時はコミュニケーションだったり。 そんないろんな役割や歴史、可能性を持つ絵本というジャンルの中で、私は「語り継がれる」絵本というのにすごく魅力を感じています。 特に口承伝説や民話など、形として残っていないものを絵本という形で残せて行けたらと思った矢先、Twitterでこのプロジェクトのことを知り、 他人事とは思えないこのふるさと絵本というプロジェクトに参加させてもらいました。 個人的に木が好きということもあり、1回目の制作では飛騨国分寺の大イチョウを取材させていただきましたが、 今後も同じように木にまつわるお話で絵本が描けたらいいなぁと思っています。きっと自然と人というのはどんなに科学・技術が進歩しても切り離すことはできないものです。 また、民話には自然というものが人々と共に生きてきた身近な存在として、もしくは尊敬の念が込められたものが多く、 そんな自然がまだこんなに残っているということを、ふるさと絵本を通していろんな方に知っていただけたら嬉しいです。

好きな絵本

「おおきな木」(シェル・シルヴァスタイン) 線画でパラパラ漫画のように描かれている、少年と木を通して語られる愛情のお話です。 色のない絵は見る人に色を想像させます。一見、淡々と進んでいるように見える少年と木のやりとりの中で、 実はちょっとした描き方で木の感情が現れていたり、木の語る言葉が優しかったりと、とても強い愛情を感じます。 子どもから大人までそれぞれの感じ方ができる、長く手元に残しておきたい1冊です。

ホームページ

HP: http://www.aurinco-times.com/
Twitter: https://twitter.com/aurinco


Reply

Your email address will not be published. メールアドレスが公開されません。

*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>