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公園雑記4 番外編 日原鍾乳洞・後編その2【餅が溶けるころ】


前回までのお話。

探検の終わりが見えてきました。

出口はもう少し

体はどんどん冷えていきます。

私は上着を持参して行かなかったのですが、

友人は洞内の寒さをあらかじめ予想しパーカーを準備していて、私にパーカーを譲ってくれました。

もしそれが無かったら私はきっと凍えきって戦意喪失の途中退場だったでしょう。助かりました。

私の服装はレースのブラウスで両手にはハンドバックと手荷物。

途中まではサンダル。

動きやすさよりオシャレが一番で、上着も借りてしまう始末。。

冒険家気取りのファッション探検野郎です。

反省です。

ここでチャラついた自分への戒めをこめ

鍾乳洞探検のあいことば 【はあリ】

黒板上にある防災あいことば【おすし】のイメージです

黒板上にある防災あいことば【おすし】のイメージです

冷えた体を一刻も早く温めたく早歩きで外にでました。

蒸し暑い。

この蒸し暑さに下界に戻ってきたという安心感があります。

洞内と外気の温度差で眼鏡が真っ白になりました。

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あとはバス停までまた戻るだけです。

すると友人が

「餅の溶ける頃だから休憩しよう」

と不思議なことを言いだしました。

なんと、友人は凍らせたずんだ餅を持ってきていたのです。

外出時に凍らせた餅を持って来た人にはいまだかつて会ったことがありませんでした。新鮮です。

そんなわけで、おやつタイムとなりました。

鍾乳洞あとの冷えたずんだ餅最高!

餅の次に配給されたおやつは萩の月でした。

冷え冷え

冷え冷え

リュックから次から次へと仙台おやつがでてくる様子を見て

本当に準備万端だなと私は感心しきりです。

その後、お土産コーナーではお決まりのうさちゃんホルダーを購入。

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こうして無事に楽しい鍾乳洞探検は終わり、

帰路につきました。

おわり。


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