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丹後訪問レポートその1


ふるさと絵本.com事務局です。
29日、30日と「海の京都」と呼ばれる丹後地域の取材をしてまいりました!

京都市内には学生時代から観光で何度か訪れたことがあったのですが、京都北部ははじめて。
(お恥ずかしながら私は今回の取材が決まってから京都が海に面していたことを知りました^^;)

丹後といえば宮城県の松島、広島の宮島と合わせ「日本三景」として名高い「天橋立」がある場所です。
ウェブで調べると古墳時代から栄えていたという記録もあり、伝説や民話も多く残っていることがわかりました。

天橋立駅へは京都から北近畿タンゴ鉄道を使って特急で2時間。
午前中から行けたら十分日帰りで行けてしまいます。
幸い天気は快晴!!!!

コインロッカーに大きな荷物を預けてレンタサイクル(2時間400円)で天橋立へ。

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全長3.6kmで自転車では片道20分ほどでした。
木漏れ日がキラキラ、松の陰からは水色の海…と本当に気持ち良いです!

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1/3ほどにパワースポットの橋立明神と磯清水が。
磯清水は海に囲まれているのに真水が湧き出ている不思議な場所で、日本名水百選にも選ばれているようです。

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そこからしばらく走ると「橋立小女郎」という有名な民話に出て来るユニークなキツネのキャラクター「小女郎」が住んでいたとされる場所があります。
近くには「小女郎の松」も。

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このへんは天橋立の中でも少し横幅が広くなって木も茂っており、森のような雰囲気がありました。

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天橋立には多くの命名松があり、それを見ながら歩くとより一層楽しめます。
中にはこんなかわいらしい名の松も…。

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2/3ほど行ったところには「双龍の松」があります。
残念ながら台風で倒れてしまったようですが倒木が今も大切に保存されています。

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自然を大切にする丹後の文化を垣間みることができますね。

渡りきったところに丹後随一の格式のある古社「元伊勢神社」があったのですが…時間がなくやむを得ず引き返してきたのでした…

そこから急ぎ足で龍が天に昇っていくようにみえる「飛天龍」と呼ばれる景色が見える展望台へ。
最高の景色です。

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次回は丹後語り部の久保様におすすめ頂いた伊根の舟屋をレポートします!


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