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山梨県 北杜市レポート07「えほん村に行った事」


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雨が降って髪型がビシッとキまりません。アキタヤです。

北野天神社のトチノキを後にしたアウリンコさんと僕。次はえほん村に向かいます。

もともと何処を訪れようか考えていた時にインターネットで見つけたんですね。「ふるさと絵本」と名乗って絵本を作っている我々ですので、絵本と名のつくところには行ってみようと思っているところでした。

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山の中を車で進み、見えてきました。とてつもなく大きな木のところに青い入り口がありました。ここがえほん村の入り口です。魔法がかかって小人になった気分です。

嘘です。

 

可愛い看板が迎えてくれました。

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敷地内にはログハウスのような。ほんとうに、絵本の世界のような建物で「来たなぁ!!」と言う気持ちが高まりました。

えほん村については「えほん村OFFICIAL HP」より引用させていただきます。1983年に造形作家松村太三郎さんと絵本作家松村雅子さんの個人蔵書を解放し、絵本専門の図書館としてスタート。お二人が創りあげた村は「0才〜100才のこどものこころへ」木のぬくもりと絵本の世界を届けたい・・・という願いから始まったそうです。

沢山の絵本があり、ゆっくりと絵本を楽しむ事のできる「ストーリー館」。絵本原画やさまざまな作品を楽しみながらお茶もできる「アートハウス」。ワークショップや人形劇などイベントを開催されている「シアター」。があります。ぜひ絵本好きの方は、雰囲気を味わいに立ち寄られては。

 

受付の方に、「東京から絵本を作りにきました」とご挨拶をしたところ、絵本作家の松村雅子さんにお話をさせていただけるとのこと。ストーリー館の絵本に囲まれながら「ふるさと絵本」のこと、松村さんがやってこられた活動の事、地域に根付いた活動のあり方についてなどなど、たくさんお話をさせていただきました。我々の活動のあり方、やり方、方向性。今後の展開。そんなところもヒントをいただけたような気がしました。それから、館内をいろいろと案内していただきました。初めて見るマリオネットの人形劇や、絵本の原画などなど。本当にありがとうございました。(えほん村Facebookで最新の活動がアップされています。)

絵本ができたらまた、ぜひお会いしたいです。

 

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絵本の世界をあとにして。次の目的地に向かいます。

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つづく。


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