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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます🎍
2022年が皆さまにとって明るく希望に溢れる1年となりますように!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

年末のご挨拶

今年も1年間、ふるさと絵本の活動をご覧になっていただき、ありがとうございました。
来年もみなさまに情報をお届けしてまいります。
みなさまもよいお年をお迎えください!

今度の月食は65年後らしいけど。

今晩は。ふるさと絵本の和田です。

仕事場の踊り場から眺められた月食、あいにく雲が多く綺麗に撮影はできませんでしたが、時折雲の合間から覗くお月様を「パシャリ!」記念すべきベストショット?月にたくさんお願い事をいたしました。

ふるさと絵本の未来を祈願して!!次のテーマも決まりつつあります。どうぞご期待ください。

北海道はやはり寒かった

ふるさと絵本和田です。

金曜日夜から昨日の夜まで北海道に行ってまいりました。

星空を撮影するぞ〜!と意気込んでいたのですが💦

撮影ポイントにはクマが出没するらしいし、夜は1℃🥶

結局実家の近辺をぐるりぐるり。

部屋の中から星空が眺められるのって心和むw

伊香保に行ってきました![後編]

前編はお読みいただけたでしょうか?
今回は、オリジナルグラス製作後編です。

〜オリジナルグラス製作後編〜

前回では模様の入ったガラスを整えてもらい、あとは息を吹き入れる・・・!
というところまででした。

いよいよこのガラス熱球に息を吹き入れていきます。


▲息を吹き入れるのが少し大変でしたがしっかり膨らみました

そしてグラスの底を平らにし、

底に持ち手をつけて、今まで使っていた吹棒の方を切り離します。

▲底の方に、熱したガラスがついた棒をくっつける

持ち手を持って、切り離した方の切り口を拡げていきます。

▲回しながら口を均等に拡げていきます


▲かなり拡がりました!

これでようやく完成です!!

▲自分でできたグラスはすごく綺麗で達成感がありました・・・

あとは先生に整えてもらい、自宅に届くのを待つだけ・・・ワックワク

そして「ピンポーン」と家のチャイムが鳴り・・・
届けてもらった荷物を開けてみると・・・


▲体験からわずか2日後、早速宅急便で届きました!!はやい!!!

もう感動しました・・
たまらんです。

自分で作った達成感100%・グラスの美しさ100%・満足度200%超でした
先生はもちろん、今回一緒に同行して写真を撮ってくれた仲間にも感謝です。

このブログを読んで気になった方は、是非吹々さんでこのグラス作りを体験してみてはいかがでしょうか。

 

銀座の個展を観にいく

美術展や展覧会などによく出かけるのですが、先日は銀座へ行ってきました。
川口絵里衣さんの個展「とりどり」。

絵里衣さんとは先月、丁子紅子さんとの二人展「止-TOMARU-」で初めてお会いして作品を拝見しました。
私自身も昔は絵を描いたりしていたので、現代アートのエキシビションなどより絵画の展示の方が好きなようです。
特に、作家さんといろいろお話しできるのはとても貴重で倖せな時間。そしてあらためて作品と“対話”する愉しみ。

絵里衣さんはもともとペン画家と自称されていて、黒一色の細密な美人画を描いていたそうですが、今回から努めて色を配していったそうです。
ペン画家を返上し、ついに画家として歩き始めた・・・ということなのでしょう。彼女にとって、大切な分岐点となる個展だったようです。

黒インクの線画をベースにしながらも、鮮やかな色彩を描いた作品が目を引きましたが、金や銀を合わせた絵や、さらに渋めの多色を配していったものもあり、まさに「とりどり」。

なかでも惹かれたのが、マットな黒地に朱い色彩墨で描いたという「継ぐ赤」という作品。購入して手元に置きたくなるほど魅力的で、いつまででも観ていたかった・・・

テイストは違っても、ふるさと絵本でも絵里衣さんのように魅力的な絵を描く作家さんと一緒に作品作りができたら・・・と、密かな野望を抱くのでした。

(岡村)

山口県岩国

こんにちは、ふるさと絵本和田です。

私は、北海道生まれです。

曾おじいさんが120年以上前に開拓民として、山口県岩国からやってきて、北海道で私は生を受けました。

今回は山口県岩国の話を少しだけ。

岩国へは2度訪れましたが、錦帯橋は特に印象に残っています。岩国観光局の方にお会いして話をお聞きする機会があり、錦帯橋の歴史を伺い、深く感銘を受けました。岩国市のホームページなどをみていただくと錦帯橋の構造や時代背景がよく分かると思います。時間がある方は是非ご覧になってみて下さい。

錦帯橋を渡り城下へ行くと、いろいろな施設があります。中でも私は白蛇資料館が印象に残っています。動物の白化現象は一代しか続かないものがほとんどですが、岩国の白蛇は遺伝によって代々白化が受け継がれている、天然記念物に指定されているようです。

岩国の民話の中にも、白蛇に関しての記述がありました。

これは10年以上前に私が訪れた時の情報で、今ホームページを拝見したらかなりシロヘビ館はグレードアップされてるようです💦

東京デザイナー学院に行ってまいりました。

こんにちは、ふるさと絵本の和田です。

本日は、ふるさと絵本を紹介しに、水道橋からほど近い東京デザイナー学院様に行ってまいりました。

今後、ふるさと絵本の活動に、学生の方にも参加していただきたいと、希望をいだき❗️必死に?💦

説明して参りました。本日お話聞いて頂きました、学科長の方には感謝申し上げます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

伊香保に行ってきました![前編]

はじめまして!
ふるさと絵本.comのわかです!

今回は、伊香保へガラス作り体験へいってきました!
すごく綺麗なオリジナルグラスが出来上がったので体験記を・・・

伊香保温泉街にある吹々さんでガラスグラス作り体験をさせていただきました。
(快く、体験教室の風景を写真や動画にて、掲載させていただく許可もいただきました!)

すごく貴重な体験になったので是非共有していきたいと思います。

〜オリジナルグラス作り〜

吹々さんでのオリジナルグラス作り体験は、7種類のグラスの形を選び、
着色や模様をどうするか決めていきます。

▲ラック上段から形、下段から付けたい色や模様を選びます。

今回は1番のグラスに青と白の渦のような模様で作成することにしました。

まずは金属の吹棒の先端にガラスをくっつけていきます。

▲この炉の中に超高温の液体ガラスが入っています

炉から取り出されたガラスは超高温。

この熱球に、模様をつけていきます。

このガラスの熱球に息を吹き入れてグラスを作っていくのですが、この時まだこの熱球が綺麗なグラスになるという想像はつきませんでした・・・

今回選択した色は青と白、模様の元となる粒状のガラスをつけてもらいます。

▲模様をつける様子

粒をつけたガラス熱球をさらに熱して、癒着させます。
このとき、熱球を炉内で落とさないように棒を回しながらの作業になるのですが
一気に難易度が上がりました・・・

▲ガラスを癒着させているところ

無事癒着したら、作業台に取り出し、
熱球自体を火鉢のような道具で先を摘みながらぐりっと回して渦をつくります。

▲3〜4回ほど回しました

写真では赤熱していますが、ガラス自体が冷めやすいようで、
素早く回さないと、摘んでいる先のほうはすぐに冷めて、ガリっと割れてしまいます。
(私は割りました。)
しかし割れてもまた熱して溶かすので、問題はないのですが、感触と音にはびっくりしました。


▲冷めると綺麗な色が出てきました

そしてまたこの模様付き熱球自体にガラスの液をコーティングしていきます。

コーティングが終わると、先生がそのガラスの形を整えてくれます。

そしていよいよ息を吹き入れていきます!

 

・・・・おっと・・・

ここまで読んでいただいてありがとうございます!!お楽しみいただけているでしょうか?
筆者の思いの外、あまりに体験記が長くなってしまったので前編後編と分けさせてください・・・
すみません・・・!!

次回をお楽しみに!!

日本のパズルを組み立てよう❗️

初めまして、ふるさと絵本の和田です。

いろいろなエピソードを楽しくお伝えして参ります。

今週の日曜日近くのスーパーの文房具コーナーをぐるぐる、ウロウロしたところ

とっても素敵なパズルを発見❗️

明日忘れずに会社に持っていきます、皆さんお楽しみにしていて下さい。

「デッキルカな〜デッキルカな〜ハテハテヌヌ〜♪」

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