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宇都宮 大谷町レポートその1 「大谷寺へ」


ふるさと絵本.com事務局の伊東です。
12月15日(月)初取材に行って参りました。
同行作家は、ふるさと絵本第3弾、潮来の『水の神さま』を制作してくださったわるいだ〜さんです。

今回取材させていただいたのは大谷石で有名な、栃木県宇都宮の大谷町。上野始発の東北線にゆられること約2時間。
目的地が近づき、緊張し車内の掲示板を見ていると「雀宮」という駅名が。

物語を感じさせる地名で気になります。

(取材で後に『雀宮』という地名にまつわる民話を聞く事ができました。)

そして、宇都宮に到着。わるいだ〜さんと合流し
駅の中の観光案内所へ。

宇都宮駅の改札をでてすぐ宇都宮観光案内所

観光案内所でパンフレットをもらい準備万端。

うつのみや歩きの味方

栃木といえばレモン牛乳。お土産店にありました。

懐かしい感じのデザイン

そして大谷行きのバスに乗り込み、大谷寺へ出発!

◎気になった事

関東バスの座席の模様が可愛いかったです。何をモチーフにしているのかと思い運転手さんにたずねてみたりネット検索してみたのですが分かりませんでした。

kawaii

そしてバスに乗ることおよそ20分。大谷観音前で下車。

大谷観音のバス停に下りたあたりから、大谷石でできた建物や塀がところどころに見られ宇都宮の駅前とは全く違った雰囲気です。

大谷石で出来た家

大谷石で出来た家

十数年前までは営業していたおそらく商事所の跡地が山の上に見える

十数年前までは営業していた、おそらくお食事処だったであろう建物が山の上に見えます

車庫も大谷石でできている

車庫も大谷石でできてます

取材に協力してくださるうつのみやシティガイド協会の会長の藤本様とは大谷寺前で待ち合わせです。

大谷寺へ向かいます。

レポート2に続く


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